ダイエット 栄養

炭水化物の話

みなさん、こんにちは!
北海道のパン好きブロガーU-daiです!

いつもパン屋さんを巡っているだけではなく
トレーナーとしても活動しています(`・ω・´)ゞ
みなさんに健康に楽しくパン活してもらうため
ダイエットや栄養の話もしていきたいと思います!
前回の栄養素の話に続くき、今日の話題は

「炭水化物」です!

炭水化物って太るとか
糖尿病になるとか
何かとネガティブなイメージが先行しがちですが
私たち人間にとっては必ず必要な栄養素なのです!

炭水化物はエネルギー源!

何よりも私たちの身体を動かしている
原動力となっているのは
炭水化物によるエネルギーなのです.
炭水化物は「糖質」と「食物繊維」に分けられますが
最近では食物繊維は独立した栄養素として
扱われるため「糖質」が私たちの身体を動かす
エネルギーとなります.

脳や筋肉を動かすのも、この糖質のエネルギーなのです.
なので、不足してしまうと
・頭がボーっとして集中力がなくなりやすい
・体内のたんぱく質が分解され、疲れやすくなる
・肝臓に貯めてある糖質が分解され、肝機能が低下する
などの事態が起きてしまいます(゚д゚)!

栄養を身体の隅々まで!

炭水化物にはエネルギー源になる以外にも
大切な役割があります.
それは
インスリンを分泌させる
ことです!

インスリンとは吸収された糖質(ブドウ糖)を
身体の隅々まで運び、筋肉や脂肪を創るホルモンなのです.
このホルモンが分泌された時に血液中に
良質なアミノ酸(たんぱく質)があれば
筋肉が作られますし
脂肪酸(脂肪)が多ければ
体内の脂肪組織が大きくなってしまいます.
さらに吸収の速い糖質は血糖値の急激な上昇に繋がり
多くの脂肪酸を脂肪細胞に運んでしまう結果ともなります.
そのため「糖質は太りやすい」などのイメージが
ついてしまったのではないか?と私は考えています.

足りていますか?炭水化物

1日に必要な炭水化物の量をご存知でしょうか?
必要な量は1日の総エネルギー量の50~70%と言われており
男性・女性・年齢で変わってくるのですが
おおよその平均値をとると

1日に300g

必要な計算になります.これは白米3.3合分になり
ほとんどの人はそれほど白米を食べていないですよね(^▽^;)
それでも体重オーバーになってしまったり
糖尿病が増えていく背景には
主食以外での糖質の摂取や食べ合わせによる
インスリンの過剰分泌などが考えられます.
こちらの話については、また別の機会でお話したいと思います.

それでは今日はこの辺で.
次回は上手に摂る炭水化物のお話をしましょう♬

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